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メンバー

活動は、所長が、リモート・パートタイムで活動する研究研修生の各期生とともに担っている。3名の理事から成る理事会が、本研究所の業務を管理する。以下では、役割別に、また判明している場合には大学その他の所属とともに、人々を掲げる。

所長

Anders Reagan at the Palais des Nations, Geneva

Anders Reagan

所長兼理事長

Stockholm University; Uppsala University; University for Peace

道徳哲学、政治哲学及び法哲学にまたがって活動する応用哲学者であり、現象学を用いて平和と自己決定の条件を探究している。2017年12月の設立以来本研究所の所長を務め、その査読付き論文2本の著者である。国際平和学(University for Peace)及び人権を専門とする神学(Uppsala University)の修士号並びに国際関係論及び理論哲学の学士号(Stockholm University)を有する。

理事会

理事会は3名の理事、すなわち理事長Anders Reagan、書記Miranda Melcher及び会計担当Elizabeth Dunthorneから成る。

研究研修生

2025年以降、19名が研究研修プログラムに参加している。以下に名前を掲げる人々については、大学その他の所属と、コメントを寄せた場合には本研究所のウェブサイトに掲載されたそのコメントを記載している。

研究研修生(2026年秋期)

8名の研究研修生が、2026年9月15日又は16日から11月15日までの合意に基づき、61の平和定義に関するレビューのための資料をコーディングしている。

Tessy Salano

研究研修生

2026年秋期、開発学

University of Nairobi

Tessy Salanoは、ケニアのUniversity of Nairobiで開発学の修士号を取得している。Tessyの研究は、平和、安全保障及び開発の相互作用、並びに紛争後の状況における包摂的でトラウマに配慮した平和構築及び開発の手法に資する証拠の創出に焦点を当てている。

Elisa Baldo

研究研修生

2026年秋期、平和・紛争学

University of Kent and Philipps-Universität Marburg

Elisaは、University of Trentoで比較欧州・国際法学の学士号(BA)を取得した後、University of KentとPhilipps-Universität Marburgの平和・紛争学共同修士課程(MA)に在籍している。

Anna Beatriz Clovis

研究研修生

2026年秋期、国際関係論

Fluminense Federal University

Annaは、ブラジル・リオデジャネイロのFluminense Federal Universityで国際関係論の学士課程(BA)に在籍している。

Alva Danielsson

研究研修生

2026年秋期、平和・紛争学

Lund University

Alvaは、スウェーデンのLund Universityで平和・紛争学の学士課程に在籍している。

Harvey Depledge-Kittle

研究研修生

2026年秋期、国際関係論

University of York

Harveyは、University of Yorkで国際関係論の修士号(MA)を、University of Leedsで法学の学士号(LLB)を取得している。

Zander Dumas

研究研修生

2026年秋期、東アジア政治

SOAS University of London

Zanderは、University of Lincolnで哲学の学士号(BA)を取得した後、SOAS University of Londonで東アジア政治の修士課程(MSc)に在籍している。

Amy Jiang

研究研修生

2026年秋期、国際問題

Carleton University

Amyは、University of Torontoで政治学の学士号(BA)を取得した後、オタワのCarleton Universityで、紛争、脆弱性及び開発を重点分野として国際問題の修士課程(MA)に在籍している。

Adithya Ramanadhan

研究研修生

2026年秋期、国際開発

University of Bath

Adithyaは、University of Bathで経済学を伴う国際開発の学士課程(BSc)に在籍している。

研究研修生(2026年夏期)

募集は2026年5月10日に締め切られた。10名の研究研修生が2026年5月13日から9月30日までの間の研修期間に参加し、61の平和定義に関するレビューのための資料をコーディングした。夏期の研修期間の終了までに完了しなかったコーディングは、2026年秋期の研修生に引き継がれた。

Maha Zulfiqar

研究研修生

2026年夏期、政治学

Loyola University Chicago

「IGPでの活動は、非常に意義深い経験でした。特に学術文献の分析と検討において研究スキルを高めると同時に、平和・紛争学への理解を深めることができました。この経験は今後の研究関心の方向性を広げてくれました。研究者として成長したいと考える学生に、IGPを強くお勧めします。」(非公式訳)

Emma Bergljung

研究研修生

2026年夏期、政治学・経済学

Lund University

「IGPでインターンとして過ごした期間に、貴重な経験を積み、研究スキルを高めると同時に、平和学の分野への理解を深めることができました。IGPはインターンシップの間を通じて非常に手厚く支えてくれ、受けた指導は、私が研究者として成長し、伸びていく助けとなりました。IGPでのインターンシップを強くお勧めします。いつまでも大切にしたい機会であり、経験です。」(非公式訳)

Douglas Johansson

研究研修生

2026年夏期、哲学・政治学・経済学

Lund University

「IGPでのインターンシップは、国際関係と平和構築に関心のあるすべての人にとって素晴らしい機会です。インターンとして過ごす間に、私は研究者として成長し、平和を概念化することの複雑さについて貴重な洞察を得ました。Andersは、必要なときにはいつでも指導や議論に応じてくれる一方で、私の仕事に大きな裁量を与えてくれました。」(非公式訳)

Alexandra Otterheim

研究研修生

2026年夏期、政治学

Lund University

「IGPでのインターンは、研究と分析のスキルを伸ばし、それを実践に生かす素晴らしい機会でした。特にやりがいを感じたのは、平和・紛争学の分野に直接貢献でき、論文への寄与を通じて自分の仕事が目に見える成果へと形を変えるのを見られたことです。IGPでのインターンシップは、キャリアを始め、平和・紛争学とNGOでの仕事の両方について実地の経験を積むのに最適な方法です。」(非公式訳)

Tess Tchorbadjiev

研究研修生

2026年夏期、政治学

Loyola University Chicago

Jane Wirth

研究研修生

2026年夏期、政治学

Loyola University Chicago

Ruta Baraki

研究研修生

2026年夏期、政治学・哲学

Loyola University Chicago

Eunice Oluwafisoye

研究研修生

2026年夏期、グローバル・スタディーズ・歴史学

Loyola University Chicago

Oscar Brus

研究研修生

2026年夏期、政治学

Lund University

Dima Aljamal

研究研修生

2026年夏期、数量経済学

St. Olaf College

研究研修生(2025年夏期)

当時の名称がPeace and Conflict Science (PACS) Instituteであった2025年夏期に、1名の研究研修生が参加した。

Olivia Lewan

研究研修生

2025年夏期

「IGPのインターンとして、私は貴重な指導を受けながら、自分が情熱を注ぐことを訴える機会を得ると同時に、国際連合とその手続について詳しく学ぶことができました。私の経験は非常にやりがいのあるものであり、特にキャリアの初期にあってアドボカシーと研究についてもっと学びたい人には、IGPでのインターンを強くお勧めします。」(非公式訳)

メンティー

Camila Contreras

メンティー

2025年夏期、国際平和学のMPhil

Trinity College Dublin

「このメンタリングは、平和・紛争学の分野の若手研究者で、国際連合システムにおけるNGOの役割について実地の経験を積みたいと考える人にとって、優れたプログラムです。実質的な学びにとどまらず、専門職として成長する実際の機会も与えてくれます。IGPは私のネットワークを広げる場を提供し、平和と安全保障に関する会議に参加し、論文を投稿するための手段を与えてくれました。心からお勧めします。」(非公式訳)

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お問い合わせ

所長及び研究研修生への連絡は、代表アドレス[email protected]を通じて行う。このアドレスは報道関係の問い合わせも受け付ける。本研究所は、個人のメールアドレス又は電話番号を公表していない。